種蒔き・庭の手入れ

真実の実
エペソ人への手紙 第6章10-12節を読みましょう。
祈るように、この御言葉を読んで下さい。とても見慣れた御言葉かもしれませんが、たとえそうであっても、主が与えてくださった武具の一覧をじっくりと心に刻んで下さい。主は、私たちを放ったらかしにはしません。主は私たちと共にいてくださるお方なのです。

こんな時、あなたならどうしますか?恐れている時は?怒りがある時は?誘惑にさらされている時は?辺りを敵に囲まれた時は?私たちの力ではなく、主の力で戦うにはどうすれば良いでしょうか?これが、パウロが私たちに伝えようとしている事です。比喩を用いる事で、どうすれば心の中にキリストとその力を得ることが出来るのかを伝えようとしています。このような武具を身につけるように言っています。
心理の帯
正義に胸当て
平和の福音
信仰の盾
救いのかぶと
御霊の剣
そして、どんな時も祈りましょう!

種を蒔く
今日の聖句に静かに声に出して読みましょう。心にしっかりと刻み、一日を通して瞑想しましょう。

エペソ人への手紙 第6章11節
“悪魔の策略に対抗して立ちうるために、神の武具で身を固めなさい。”

種に水をあげる
自分に負けてしまわないために、しっかりと踏ん張りましょう。誤った考えに騙されないようにしましょう。行動を起こす前に立ち止まって考えてみましょう。よろいを身に付けましょう。覚悟なし、準備不足、訓練不足の状態で、戦いに挑むのはやめましょう。主が与えてくださったものを賢く使いましょう。”最後に言う。主にあって、その偉大な力によって、強くなりなさい。” 敵の攻撃の下にある時、被害者意識をもってしまうことがよくあります。実際には、私たちは戦場にいる戦士なのです。どういう意味でしょうか?このことについて、考えてみて下さい。あなたの考えの、どこ修正する必要がありますか?迷彩服に身を包むのは嫌ですか?自分以外の者の為に生き、戦いを行う者の一人になることに抵抗を感じますか?テモテへの手紙 第2章3-4節にこうあります。”キリストの良い兵卒として、私と苦しみを共にしてほしい。兵役に服している者は日常生活の事に煩わされてはいけない。ただ、兵を暮った司令官を喜ばせようと努める。”

実りを結ぶ
悪魔に立ち向かいましょう。

結びの祈り
今日、心に植えられた言葉が実生活で生かされるようにお願いしましょう。



Categories: christianity, japanese

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