種蒔き・庭の手入れ

真実の実
エペソ人への手紙 第5章1-2節を読みましょう。
これは、私の好きな聖句の一つです。誠実なところが好きです。主の御前で謙虚に頭を下げ、この真理が心に、精神に、人生に根付くよう主にお願いしましょう。神様に愛されし一人の子供として愛のもとに歩む力が備えられるように、どんな事でも受け入れましょう。この節を用いながら、今祈りの時を持ちましょう。

“主よ、私は自分勝手に、欲望のままに歩みたくはないのです。自分の方法で、世の中の方法で歩みたくはありません。周囲の人が、陰口を言ったり、批判したり、世の中の事にばかり目を向ける人ばかりで、とても生き辛いです。あなたの助けが必要なのです。あなたの様になりたいのです。あなたの愛されし子供として、あなたをお手本にしたいのです。ご自身と、そしてご自身以上に人々を愛されたイエス様のように、私も愛のうちに歩みたいのです。主よ、私を愛してくださった、無条件にご自身を私たちのために、捧げて下さった、イエス様として愛のうちに歩ませて下さるようにお助け下さい (ガラテヤ人への手紙 第2章20節)

種を蒔く
今日の聖句に静かに声に出して読みましょう。心にしっかりと刻み、一日を通して瞑想しましょう。

エペソ人への手紙 第5章2節
“また、愛のうちを歩きなさい。キリストもあなたがたを愛して下さって、私たちのために、ご自身を、神へのかんばしいかおりのささげ物、また、いけにえとしてささげらたのである。”

種に水をあげる
ローマ人への手紙12章1節によると、わたし達はキリストが愛してくださったように愛し、自身を生ける捧げものとして差し出すことが求められています。そうしてきたでしょうか?今日、そうしますか?今日行わないのであれば、実行するまで、祈り続けて頂けますか?先延ばしにしないようにしましょう。命じられる事を行うため必要なものはすべて、キリストにより神様が備えて下さっていることを覚えておいて下さい。これは単なる命令ではありません。イエス様とパウロが、私たちの前に示した模範なのです。愛について学びたいのであれば、キリストの十字架に目を向けなければなりません。(ヨハネの第一の手紙 第4章10-11節) この命令は、霊的に選ばれた人ためにあるのではありません。なぜなら、霊的に優秀な人などいないからです。神様に従うか、従わないか、この二つに一つなのです。(コtリント人への第一の手紙 第13章は、あなたの心を確認する上で役に立つでしょう。)

実を結ぶ
キリストに愛されし者として、人を愛しましょう。

結びの祈り
今日、心に植えられた言葉が実生活で生かされるようにお願いしましょう。



Categories: christianity, japanese

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