種蒔き・庭の手入れ

真実の実
エペソ人への手紙第4章4-8節を読みましょう。
しっかりと聞いて下さい。あなたは何に召されたと書いてありますか?何の一部であると書かれていますか?4節を読み返してみましょう。神様のクリスチャンに対する望みは、それぞれが一つの体の一部であることを自覚し、互いに結束して生活することです。この体全体の結束を保つ努力は何であろうと怠らず、わたし達は一人で戦っているのではないことを心に留めなければなりません。わたし達はキリストの体の一部なのです。”からだは一つ、御霊も一つである。あなたがたが召されたのは、一つの望みを目ざして召されたのと同様である。主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ。すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます。すべてのものの父なる神は一つである。”(エペソ人への手紙 第4章4-6節)

種を蒔く
今日の聖句に静かに声に出して読みましょう。心にしっかりと刻み、一日を通して瞑想しましょう。

エペソ人への手紙 第4章7節
“しかし、キリストから賜わる賜物のはかりに従って、わたしたちひとりびとりに、恵みが与えられている。”

種に水をあげる
わたし達に与えられた役割を果たすのに必要な恵みは神様から与えられています。自分の役割を積極的に果たしていますか?時間、才能、大切な物をささげていますか?神様を信じる者の群れに属していますか?ジャック・バウワーの様に自分一人ですべてを行うのではなく、神様に召されたことを神様と一緒に、そして兄弟姉妹と一緒に行うのです。

コリント人への第二の手紙 第12章9節に、「私の恵みはあなたに対して十分である。私の力は弱いところに完全にあらわれる」 とあります。パウロは神様の恵みにより弱さを強さとしました。同様の恵みがキリストからの贈り物として、あなたにも与えられているのです。”神はあなたがたにあらゆる恵みを豊かに与え、あなたがたを常に全てのことに満ち足らせ、すべての良いわざに富ませる力のある方なのである。”(コリント人への第二の手紙 第9章8節) 神様の恵みによりすべてが満たされ、神様さえいれば十分!と信じることができるのです。神様こそが全てです!自分自身、また自分の置かれた状況について、このように捉えていますか?この真実を信じていますか?

実を結ぶ
恵みとはキリストの中にある人に与えられる。

結びの祈り
今日、心に植えられた言葉が実生活で生かされるようにお願いしましょう。



Categories: christianity, japanese

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