種蒔き・庭の手入れ

真実の実
エペソ人への手紙 第4章1-3節を読みましょう。
ゆっくりと、そして祈りを込めて1節と2節を読み返してみましょう。神様は、妻として、母親として、姉妹として、友人としてのそれぞれの役割について何と言っておられますか?どの様な考え方、心の在り方、もしくは態度を改める必要がありますか?より優しくする必要がある時は、どんな時ですか?より忍耐が必要なのは、誰に対してですか?ただ忍びあうのではなく、愛をもって忍びあうにはどんな事が必要ですか?神に愛され信者として、すべてのことは神の栄光とかけがえのない福音のため、ということを覚えておきましょう。

感情的になったり、批判的な感情を持ったり、あるいは早合点したりすると、キリストの体とのきずなを壊してしまいます。主は、たゆまず自分の心を注意深く見つめることをわたし達に望んでおられます。熱心に、注意して、壊れたきずなや傷を一生懸命に素早く元にもどすようパウロは言っています。今日、”平和のきずなで結ばれて、聖霊による一致を守り続けるように努め” (エペソ人への手紙第4章3節) る人になりましょう。

種を蒔く
今日の聖句に静かに声に出して読みましょう。心にしっかりと刻み、一日を通して瞑想しましょう。

エペソ人への手紙 第4章1節-2節
“さて、主にある囚人であるわたしは、あなたがたに勧める。あなたがたが召されたその召しにふさわしく歩き、できる限り謙虚で、かつ柔和であり、寛容を示し、愛をもって互いに忍びあい。”

種に水をあげる
今日の暗証聖句には解説の必要はありません。体の内も外も神聖であることが求められています。それは、主を第一に考え、そして自分の事より相手の事を考えるという気持ちから生まれるものです。パウロの挑戦を受け入れ、今日だけでなく、この読書プランを継続する間、さらには人生において、この御言葉を自分のゴールにしましょう!この御言葉が実現できるように主にお願いしましょう。

実を結ぶ
神様の召喚にふさわしい態度で歩みましょう。

結びの祈り
今日、心に植えられた言葉が実生活で生かされるようにお願いしましょう。



Categories: christianity, japanese

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