種蒔き・庭の手入れ

真実の実
エペソ人への手紙 第3章7-13節を読みましょう。
少し時間をとって、神様が与えて下さった、キリストという、比類なき、無限の恵みについて考え、感謝しましょう。これらの恵みについて考える時、神様は不変の存在であること、そして決して私たちを見捨てないという神様の約束に感謝せずにいられません。この御言葉をもう一度読み返して、恵みの数々を心に刻みましょう。

種を蒔く
今日の聖句に静かに声に出して読みましょう。心にしっかりと刻み、一日を通して瞑想しましょう。

エペソ人への手紙 第3章11節-12節
“わたしたちの主キリストイエスにあって実現された神の永遠の目的にそうものである。この主キリストにあって、わたしたちは、彼に対する信仰によって、確信をもって大胆に神に近づくことができたのである。”

種に水を与える
私たちは、なぜ色々な物が必要と感じるのでしょう? – 新しい財布 , “噂の” 靴 , 理想の家, 流行りの服などです。もしくは、こんなことも言ってみたりします。「主人がもっとこうであれば幸せになるのに」 、「娘がこうなってくれれば、私は幸せになれるのに」、「あと少し収入が多ければいいのに」。 神様に与えられたものとは、何も比べようがありません。キリストのみが私たちを満たすことができるのです(詩篇 第16篇11節)。 所有物にとらわれるのをやめ、考え方を改め、罪深い習慣を信心深いものへと置き換える必要があります。神様は、私たちに大胆さと、自信をもって神様に近づく許可を授けてくださいました。神様は、ご自身の住処の扉を開けるにとどまらず、ご自身の部屋への扉も開けておいて下さいました。天の主のことを「父」と呼ぶことを許されました。前代未聞です。天のお父様は、私たちを招いて下さっています。いつ、どんな時でも、如何なる事についても、神様に委ねてほしいと望んでおられます。神様に何でも相談しましょう。この世の事、心から切に願う事を伝えしましょう。そして、神様自身、神様の聖さ、キリストの正義を求める心が与えられるようにお願いしましょう。今日、瞑想の時を終える前に、祈りの時を持ち、この真理を心に受け入れ、子供のように天のお父様に抱っこしてもらい、そして神様にあなたの胸の内を打ち明けましょう。

実を結ぶ
大胆さと、自信をもって神様に近づく許可を授けてくださいました。

結びの祈り
今日、心に植えられた言葉が実生活で生かされるようにお願いしましょう。



Categories: christianity, japanese

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