種蒔き・庭の手入れ

真実の実
エペソ人への手紙 第2章8-10節を読みましょう。
この聖句には、救いとは神様からの賜物であると書かれています。この賜物を感謝しながら、完全に受け取りましたか?受け取るに値しないと感じることや、あるいは当然のこととして受け取ってしまうこともあるかもしれません。一言ずつじっくりと時間をかけて第8節を読んでみましょう。この救いの賜物を受け取ることができた理由はどこにあるのでしょうか?

それは恵みゆえです。 身に余る恵みであり、わたし達は受けるに値しません。わたし達が自力で勝ち取ったものではありません。神の偉大なる愛と、大いなる憐みゆえに神様は恵みを与えてくださいました。神様の計画をもって与えられたのです。

種を蒔く
今日の聖句に静かに声に出して読みましょう。心にしっかりと刻み、一日を通して瞑想しましょう。

エペソ人への手紙 第2章10節
“わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。神は、わたしたちが、良い行いをして日を過ごすようにと、あらかじめ備えて下さったのである。”

種に水をあげる
神様の作品であるとは何を意味しているのか考えてみましょう。 人生の出来事、性格、才能、強さ、そして弱さ、すべてがあなたを形成し、キリストにあってどのような者となるかに関わっています。今日、神様の作品であることを感謝しましょう。教会が祝福されるために、どのような賜物を授けてくださったのか理解できるようにお願いしましょう。耳と注意を傾けましょう。知恵と理解できる力を授けて頂くよう神様にお願いしましょう。神様に従って義の道を歩き、神様の導きに忍耐強く従いましょう。勇気が与えられますように!

実を結ぶ
良い仕事をするために創られた。

結びの祈り
今日、心に植えられた言葉が実生活で生かされるようにお願いしましょう。



Categories: christianity, japanese

Tags: , , , , , , , , , , , , , ,

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: