土壌の準備

ルカによる福音書の8章16-18節を読みましょう。

イエス様の言っていることはこういうことです。いつの日か、すべてのものがあらわになる。我々の心の状態も明るみにさらされる。しかし、その時にはすでに手遅れである。

神様が心に語ってこられた言葉を受け入れるために時間を取って下さい。このように問いかけてみて下さい 「神様の言葉に私の心はどう応えているのだろう?」 小学1年生の時の事を思い出します。私は、授業中すぐに気が散ってしまい、学校での勉強に集中出来ませんでした。試験で悪い点を取った時は、家に答案用紙を持って帰りたくありませんでした。金曜日の午後、一週間分の答案用紙を書類入れの中にまとめて渡してくれました。。放課後、帰り道で書類入れから点数の良くなかった答案用紙を抜き取ってゴミ箱に捨てました。母に間違いを見られたくなかったのです。しかし、学期末に真相があらわになりました。通信簿から真実を明らかになってしまいました!有り難いことに、同じ事を繰り返えすことはしませんでした。本当の事を隠して両親を騙していたことに罪の意識を感じ、そして通信簿に悪い成績があるのも嫌だったので、こんなことはしないと悔い改めました!

みなさんは答案用紙を母親から隠すことはなかったかもしれません。しかし、今の自分は少し気が散っていて、神様の言葉を真剣に受け止めていないかもしれません。心の状態を主から、そして他の人から隠そうとしているかもしれません。我々には、自分のことを他人と比べて評価する癖があります。神様が相対評価を用いているかのように、自分自身の信仰と従順さを評価します。神様はそうではありません。我々は、神様に我々の本当の心を見られてしまうことを恐れています。どうか恐れないで下さい。いつの日か神様の御前に立ったときに、”悪い成績”をもらいたくないと正直に言いましょう。

今すぐ自分の心と向き合いましょう。必要なことができるよう、主の恵みをいただけるようにお願いしましょう。具体的にどんなことでしょうか?変わることですか?従うことことですか?やりたい事を諦めることですか?

独りで歩いていないことを忘れないでください。恐れる必要はありません。隠し事にはいいことはありません。主を呼び求めましょう。: “主よ、哀れみを。主よ、恵みを与えて下さい!” 神様こそが、あなたに必要な力と慰めなのです。ガラテヤ人への手紙2章20節を読みましょう。



Categories: christianity, japanese

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