真の愛の妨げとなる自己愛


自己愛は、真の愛を妨げになるだけでなく、破壊もしてしまいます。自己愛についてくるものは何でしょうか?自己とは、恐れ、不信、疑い、対立した考えや感情、そして人間の自己中心的な欲や願望。怒り、苦しみ、、、深い苦しみ、忘れられない感情や記憶、偽り、成功、名誉、お金、そして自己権力の拡大。真の愛が欠けているがためにあるこれら全ては、共通して神やまわりの人々ではなく、自己に焦点をおいています。

では、あなたの焦点はどこにあるでしょう?あなたはどのように時間やお金、資産、才能、そして愛情を費やしていますか?日々過ごす中で、あなたの思考はどこにめぐり、そして何にとどまりますか?口からどのような言葉を発しますか?つまり何について、誰について話しますか?自分のことばかり考え話していませんか?

キリストを人生の基盤にして生きているものの、その基盤はガタガタでぼろぼろな自己でできているかもしれません。それでも、神は長年のダメージを修復し、害となるものをとり善用することができます。さらに、わたしたちの罪や身勝手さを使って、神の愛や慈悲、そして偉大さを教えてくれることもあります。

以上のことをじっくり考え、以下のようにお祈りしてください。

「神さま、どうかわたしの心の目を開き、心の中を見せてください。愛はありますか?痛みはありますか?プライド?痛み?身勝手さはありますか?何があなたの真の愛を知り、その愛に生きることの妨げになっているのでしょう?あなたのくれた福音という真の愛を、言葉を使って、そして生きることでたたえ、真の愛をもっと知りたく思います。パウロがいったように、わたしたちは愛さずにしては価値がありません。神さまどうかお助けください。キリストの名によってお祈りします。アーメン。」

真の愛を心に刻む:今日暗記したい聖句をひとつ選び、その言葉をしっかりと胸にとめ、心を一新するように努めましょう。

自己を捨てる:選んだ聖句はあなたの人生におけるどのような罪について書いてありますか?パウロは過去の自分を捨てるよう教えています。

真の愛に生きる:あなたの新しい自己は、キリストです。キリストに自身をささげ、真の愛に生きるためにはどのように考え方、態度や行動を変えていけばよいか具体的に考えてみましょう。



Categories: christianity, japanese

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